看護師の世界は女性が強い。

現在のアラフィフと呼ばれ50歳前後の人あるいはもっと若い世代でも看護師というよりも看護婦のほうがまだまだ馴染みが深いかもしれません。

それは男性の看護師が増えてきたことからこのような呼び名になったというよりもむしろ看護の仕事が女性だけのものという誤った見方をされることがないようにとの配慮のようなものであることは間違いありません。

実際に看護師という呼称に変えたことで男性看護師が増えてきたことも現実となっているのです。しかし、それも一過性のものでしかなく、男性看護師の増加は横ばいあるいは減少傾向ということになっているようです。

やはり看護の世界は女性上位の世界であるということがしっかりとわかった結果ということがいえるかもしれません。

看護師という仕事は今も昔も女性が自立できる職業のトップであることはいうまでもありませんしそのポジションはこれからも変わることはないでしょう。

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なにしろ毎年4万人を超える看護師が誕生していてそのほとんどが女性であることからもそれは裏づけられているということなのです